Apple製品について最近思うこと
iPadの新製品が発表されました。いつも新しい新製品が発表されるとワクワクしますね。
しかし、発表された製品はiPadのCPUのバージョンアップなど予想できる範囲でのバージョンアップであったと感じています。また、価格もiPadが51,800円から、iPad miniが41,800円からと円安の影響があるにしろ高くなった印象がどうしてもあります。
今回iPadをiPad Airという名前に変更したのは、いうまでもなく軽さをウリにしたかったのだと思いますが、軽くなっただけでそれだけのユーザーを取り込めるか不明確ではあります。つまり、アップルという会社はただ技術だけでなく、目新しさや革新性を期待される運命にある会社です。つまり、物足りなさをユーザー視点から考えると感じてしまいます。
また最近のAppleのやり方として、技術を小出しにしてくるイメージがあります。具体的にはiPad miniに高解像度ディスプレイ(Retina Display)を採用しなかったり、今回も指紋認証(Touch ID)を新型iPadには採用しませんでした。もう考えても仕方ない事ですが、ジョブズならどうしたかと思ってしまいました。
Androidタブレットが安さやiPadにはない機能を組み込んだモデルが出るなどiPad背水の陣だと思いますが、Appleが持つブランド力やイメージはほかの会社を圧倒しており今後もAppleにはがんばってもらいたいと応援しております。